2015年2月6日金曜日

総合講座発表会

今日の午後、総合講座の発表会が新体育館で行われました。総合講座は、毎週金曜日の午後、2・3年生を対象に開講する講座であり、講師は地域の専門家の先生が担ってくださいます。凧作り講座の田中先生も、北海道の凧作りの第一人者なのです。


次年度初めて総合講座を受講する1年生。この1年間の講座の様子をじっくりときいていました。

 
 
どの講座も、講師の先生と受講した生徒が登壇します。油絵とアクセサリー講座は、自分の作品を掲示しながら感想を発表しました。
 



クラフトワーク講座も、自分の作品を手に、感想を語りました。


ヨットとスノボー講座は、プロジェクターを使って1年間の様子を発表しました。余市と小樽の青い海って、本当に素敵ですね!



世界の文化をのぞいてみよう講座も、実際に作った世界のお料理などを、画像で紹介しました。


木彫は、1年間で二つの作品をじっくりと製作するとのことです。


書道講座の作品も、素晴らしいですね。


琴講座は、学園祭の閉会式で披露した「じょんがらの街」を演奏しました。


みんな、うっとりと聴き入っていました。



第2回目の発表会は、来週の金曜日です。手話や社会福祉、チョークアートなどの活動発表が行われます。1・2年生のみなさん、次年度どの講座を受講したいのか、いまからじっくりと検討してくださいね。 このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年2月5日木曜日

生徒会誌「新緑」

LHRの時間、1年生の教室には生徒会役員が入り、予餞会に向けて行うアンケートの説明をしていました。


各クラス役員たちは、アンケートを集めたり、任務分担の希望をしっかりと決めて、放課後の評議委員会に臨みます。



その評議委員会では、各クラスの任務分担の希望をあげてもらい、調整しました。



希望がダブってしまったら、じゃんけんです。


早速、写真ボード用のスタイロホームが、生徒会から担当クラスに渡されました。頑張って素敵な写真ボードを作ってくださいね。


さて、放課後の職員室では、48期前期生徒会役員が、生徒会誌「新緑」の編集を行っていました。これがなかなか大変な作業なのです。ご苦労様です。


ボランティアのページは、2ページ分だけなので、プリントアウトした写真を切り取り、副局長が早速仕上げてくれました。

 
1年研修会や学祭など、大きな行事を担当する生徒は、まずは写真選びが大変です。懐かしすぎてじっくり見始めると、あっという間に時間が過ぎてしまうので、みなさん注意してくださいね!
このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年2月4日水曜日

ミニスポーツ大会 ~ヘルニアにも負けず~

インフルエンザもほぼ一段落し、放課後の新体育館では、生徒会主催のミニスポーツ大会が行われました。クラスを超えた有志チームが7チーム出場し、とっても盛り上がりました。


主審副審はもちろん、審判は生徒たちが担います。


さて今回は、いつものミニスポや球技大会には見られない光景に注目が集まりました。


学校長を含めた教員チームが出場していたのです。かなり以前の球技大会には出場していたのですが、今回久々に教員チームとして結成されました。

 
 
最初の対戦相手は、かわいい1年生の女の子チームです。

 
 


中村Tと3年生が、かわいい応援団を結成していました。


 
 その他にも、応援団やギャラリーがたくさん来ていました。



こちらの1年生チームは、なかなか強いです。決勝戦に進みました。


教員チームの2試合目の対戦相手は、3年生チームです。3年生のプレーは、さすがに貫禄がありました。


メタボにもヘルニアにも高血圧にも負けずに頑張った教員チームは、残念ながらこの3年生チームに敗退してしまいました。


明日は、腰痛と筋肉痛に気をつけましょう。
以上、ミニスポーツ大会の報告でした。
このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年2月3日火曜日

かまくらづくり、いよいよ掘り込み開始。オオドオリ大学の先生の授業も。

土曜日のハーブ講座に続いて、日曜日も元気な北星余市でした。

2月1日(日)は、これまで作り進めていた「かまくら」をいよいよ掘り進めることになりました。

と、その前に・・・

ドリ大さん、ご来校。ドリ大って?

当日は、札幌からお客さんが来てくれました。

NPO法人札幌オオドオリ大学の方達です。どんなことをやっていらっしゃる方達か。
札幌およびその周辺都市・地域を舞台とし広く一般市民に対し、札幌文化に関する講演会やイベント、また社会教育に関する講演会やイベント、小中学校の総合的な学習への授業カリキュラムの提案等の教育事業を行い、幅広い世代交流の場を提供して人々が生涯にわたって学び続け、いきいきとした生活が送れる社会の実現を目的とします。(札幌オオドオリ大学HP・団体概要より:http://odori.univnet.jp/abouts/organization/)
私見ですが、季節、風土、文化、素材などそんなみじかなことから生活に密着する形で「学び」を提供してくれる、、、というよりも、共有し合おうとしていらっしゃる方達です。

例えば、こんな授業をされています。とても面白そうです。学校での授業は教科教育がどうしても中心になってしまいがちですが、こうしたことを「学ぶ」ことは、大人でも子どもでも大切だと思うわけです。ドリ大さんの取り組みはそういった意味で、子どもたちにとっても、我々大人にとっても素敵なことだと思います。

【シゴト研究室】自分の仕事を話す、人の仕事を聞く
【家庭科】モテ服ってなに?〜みんなで最強のモテ服を考えてみるとどうなるか〜
【公民】アートセンターって何だろう?~札幌の5年後の未来を考える~
【クリエイティブ】市電の広告をつくろう~乗って、撮って、書いてみよう
【家庭科】私の人生、あと何円必要?
【社会】とまと家のとまとさんに、トマトの話を聞いてみよう ~とまとさんが大切にしてるコトって何ですか?~
【雪ドリ部】マイ・ベストオブスコップを探せ!〜目指せ!雪カキラー3〜:http://odori.univnet.jp/subjects/detail/181
【シゴト研究室】仕事を通して社会とつながるってどういうこと?
【映画】大人ってなに?子どもってなに?【一般申込】

ドリ大さんについて、詳しくは下記のページをご参照ください。
札幌 オオドオリ大学公式ページ:http://odori.univnet.jp
道新ぶんぶんクラブ:https://bunbun.hokkaido-np.co.jp/archives/message/ドリ大をバネに市民とともに成長%E3%80%80札幌オオドオ


貴重な授業とお手伝い。

前置きが長くなりました。

そんなドリ大さんから、4名の方が来てくれました。

まずは、集まった生徒たちに雪かきの特性やリスクをしっかり理解して、場(冬のゆきかき)に臨んでもらおうと、ドリ大雪ドリ部(という部活があるんです)の小西先生が「雪かき」をテーマにプレゼンをしてくれました。45分という短い時間にもかかわらず、豪雪地域での雪かきの現状や雪かきと地域の関わり、その危険性やテクニカルなことまで「雪」にまつわるエトセトラをぎゅっと凝縮してわかりやすい説明でお話くださいました。

北星余市では、雪の降らない本州から来ている生徒も多いので「なるほど!」と思うこともあったと思います。





さぁ、みんなで「かまくら作り」の続きを。

そして、そのあとは、かまくら作りの続き。教員、ドリ大さん含めて、総勢20名程度で。

作業に夢中になってしまい、写真撮影を忘れましたが、3基作ろうとしていたかまくらのうち、左と真ん中がこの間のスキー授業中に生徒が出てきて、積み上げを完成させてくれていたので、掘り込みの作業に入ることができました。

左なんて一人の2年生の男の子が、ひたすら掘り込んでいってくれ、ほぼ完成に近い状態になりました。ウカショー・グッジョブです!

真ん中は大きいので、まずは入り口付近。これから掘り進めながら広げていく予定です。

そして、12時。今日は校長のやっさんがご家族で参加してくれていて、素敵な奥様が美味しいスパゲッティーを作ってくれていました。みんなで昼食、いただきます。ああ、、、写真、とっておけばよかった。。。

本当は12時で終了する予定でしたが、生徒達から「もう少し」のオーラ。2時まで延長戦決定で、頑張って、楽しみながら作業を進めました!

で、終了時点の状態がこちら。



参加したみんな、お疲れ様。来てくださったドリ大のみなさん、「雪」を説明してくださった小西さん、ありがとうございました。

ドリ大の学長・猪熊さんから頂いたコメントを掲載させてもらって、終わりにします。よく生徒を見てくれているなぁ。嬉しいです。
小西さんが伝えたいこと「雪はなめたらこわいものになるよ、でもやっぱり綺麗だし、自分たちのちからが地域のためになるかもしれないよ」というなげかけ、参加された生徒のみなさんに、どう映ったのか気になっていましたが、活動している様子をみていると、得たことを直ぐに実践されていて(A地点⇒B地点へや、生き埋めになった時の救出時間を話していたり)メリハリがあってよかったのかなと客観的にみていました。 
にしても、参加された生徒さんパワーありますね!びっくりしました。しょうたくんも集中してたくさん掘り進めてくれていましたし、ゆかちゃんは、みんなのお母さんみたいに声を聞きながら場をつくっていて関心しました。オサダくんは紳士ですね。きっと座学の時になにかおもったかな〜と感じたのですが、最後まで一生懸命取り組む姿かっこよかったです。塚本くんもふざけながらも、場を楽しんでいてムードメーカーですね。山田くんも一生懸命みずを運ぶすがた、東方さんと大学の話しをしているのが印象的でした。成田くんは自分の身体をスケールにかまくらのサイズを計っていて、どこまでほれるかアドバイスしていました。まおくんの手がまっかだったのが気になりましたが、水運びずーっとやっていましたね。
と、、きりはないですが、
今日、参加してくださった生徒のみなさんが活き活きと、(私たちがいなくてもそうなんでしょうが)活動されていて、とても楽しかったです。
このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年2月2日月曜日

第5回ハーブ講座〜風邪予防のアロマルームスプレー作りを行いました!

みなさん、お風邪を召されていませんか?
北星余市では、スキー授業を終えるや否やインフルエンザが流行りだしました。
そういう時期ですね。

今回のハーブ講座は第5回目。
今日も講師の瀬川さん(NPO法人余市教育福祉村)をお招きして、身近にある植物やハーブなどを利用しての風邪予防スプレー作りを行いました。もう少し早くこの講座を企画していれば、生徒たちを守れたかもしれません。。。なんて。

最初は、捨ててしまっているような身近にある植物を、ストーブの上に乗せている蒸発皿に入れるだけで、良い香りと植物に含まれている殺菌成分が、水蒸気とともに舞って、お部屋が良い状態になるというお話でした。

ご自宅のお庭にトドマツなどはありませんか?また、ミカンの皮も捨てていませんか?

蒸発皿の中に入れるだけで、それらに含まれる揮発成分がホワーットお部屋に流れます。
今日は、体験するためにお鍋にお湯を沸かして実験をしました。

続いては、アロマオイルのお話。雑貨店や自然食品のお店などに売っている、小さなこんなボトルです。


精油とは植物を蒸留して、揮発成分を取り出したものです。

精油(せいゆ)またはエッセンシャルオイル英語:essential oil)は、植物が産出する揮発性の[1]、それぞれ特有の芳香を持ち、水蒸気蒸留法または直接蒸留法によって植物から留出することができる[2]。(http://ja.wikipedia.org/wiki/精油より)
 今回は風邪予防のアロマスプレーを使うため、殺菌成分や風邪の症状に効くといわれるアロマオイルを持参してくれました。


調理室でわきあいあい。14名の参加者がアロマの香りを楽しみ、その効能を勉強して、ご自宅での活用方法を学んでいきました。アロマルームスプレーは、5ccの無水エタノールと45ccの精製水とアロマオイルを4種類2滴ずついれてできあがります。ご自宅でも簡単にできそうですね。

例えば、作ったアロマルームスプレーは、
マスクにシュッ!
鼻をかんだティッシュだらけのゴミ箱にシュッ!
ドアノブにシュッ!
便座にシュッ!
お部屋の空間にシュッ!
とあらゆることに使えます。


殺菌成分を含んでいるアロマオイルなので、基本的にはどこでもシュッ!とできます。
皆さんもおためしください〜。

次回のハーブ講座は2月28日(土)。アロマハンドバスと万能クリームを作りです。
乾燥する季節ですからね。潤い、大切です!


お申し込み希望の方は、下記ページよりご確認ください!
http://www.hokusei-y-h.ed.jp/information/?c=1&s=16539#16539

このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年2月1日日曜日

大きくなったかまくら

休み時間の職員室内。ストーブの周りに、生徒も教員も集まってきます。


生徒会誌「新緑」の編集作業も始まりました。各クラスのページがあるのですが、1年生にとっては初めてのことですので、数年分の「新緑」を見ながら、担任と話し合っています。



また、選択授業「生命」では ~ 生命についての記事をまとめましょう~ という授業を行いました。


生命に関する新聞記事を切り抜き、内容の要約と自分の感想を発表してもらうのです。3年生の発表を、みんなしっかりと聞いてくれました。


来週は1・2年生が発表する番です。頑張ってくださいね。


さて、かまくら作りの進行状況をご報告します。用務員さんが、除雪機で雪を積んでくれたので、一気に大きくなりました。


かまくらの真ん中に、上手に飛ばしてくれる用務員さん。さすがです!山頂の生徒も、大喜びです。


頂上から見る景色は、どんなかんじなのでしょう?


今しかできないこと、北海道だからこそ出来ることを、満喫している生徒たちです。


どんどん変貌していく中庭に、今後も注目です。 このエントリーをはてなブックマークに追加
 
Copyright © 2010 北星余市は今 @HokuseiYoichi. All rights reserved.
Blogger Template by